「美しき地方の時代」と「新陳代謝可能な日本」の創造を目指し・・・

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2016/03/11
東日本大震災から5年。
2011年3月当時、連載していた日経BPのコラム「現代リスクの基礎知識」で発表した論文を再掲しました。
「東日本大震災(1)リスクマネジメントとツイッター力」

「東日本大震災(2)リーダーシップ、計画停電、メディアCSR」

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2015/06/12
日経産業新聞(2015年5月1日号)11面に、
海外出張先での危険回避のための留意点についての
インタビュー記事が掲載されました。
2014/02/10
週刊ダイヤモンド2/15号にインタビュー記事
「情報収集と心構えでトラブルを避け 安全な
海外出張を」 が掲載されました。
2014/02/07
キーワードに「ウェアラブル」を追加しました。
2013/12/01
「次世代情報端末のデザイン」に関するプロジェクトへの取り組み状況をまとめました。

注目ニュース

分野別   イノベーション関連  アジア関連  リスク関連
月別    2017年 1月  2月  
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(2017/01月下旬現在)

【リスク】米国、入国制限措置で混乱拡大
米国のトランプ大統領が2017年1月27日、シリア難民の受け入れやイランなどイスラム教徒が多数を占める7ヵ国の国民の入国を停止する大統領令に署名したことが明らかになった。適用当初に入国を拒否された人は109人。米国行きの航空便への搭乗を断られた人などが合計280人以上に上るなど、混乱が生じている。1月29日には全米で抗議デモが行われるなど影響が拡大している。(2017/01/30)
【リスク】東芝、原子力事業で7000億円損失
東芝が、米国の原子力発電事業で最大7000億円規模の損失を計上する可能性があることが、2017年1月19日明らかになった。円安傾向もあり、想定した損失額がさらに拡大することになった。東芝が債務超過に陥る可能性も出てきた。不適切な会計問題を受け、社内の構造改革に着手しており、半導体メモリー事業と原子力事業を二本柱としたが、早くも躓く形となった。(2017/01/20)
【アジア】北京、上海両市長に習国家主席の側近
中国・上海市人民代表大会(市議会に相当)は2017年1月20日、応勇・常務副市長(59)を市長に昇格させる人事を決めた。応氏は、習近平国家主席が浙江省トップだった時の部下で、その後、習主席が上海市トップに就任した際に同市に異動した。また、同日開かれた北京市人民代表大会では、蔡奇・市長代理(61)が市長に選出された。蔡氏も習近平国家主席の側近。(2017/01/20)
【イノベーション】アマゾンが起業支援サービスをスタート
アマゾンジャパンは2017年1月18日、スタートアップ企業の事業拡大を支援するサービス「Amazon Launchpad」の提供を始めたと発表した。スタートアップ企業は特設ストアでオリジナル製品を紹介できるほか、販売やマーケティングなどのサポートが受けられるす。スタートアップはものづくりに専念できるという利点がある。(2017/01/19)
【リスク】豊洲地下水、基準値79倍の有害物質
東京都が実施している豊洲市場の地下水調査の最終結果で、環境基準の79倍のベンゼンなどの有害物質が、一部の観測地点で検出されたことが2017年1月14日、分かった。調査は2014年11月から行われているが、前回に引き続き、環境基準を上回る結果となった。1回~7回の結果では基準を超える有害物質は検出されておらず、これまでの結果と数値の変動が大きいため、都では「暫定値」としている。(2017/01/14)