「美しき地方の時代」と「新陳代謝可能な日本」の創造を目指し・・・

プロジェクト

国際戦略デザイン研究所でのコンサルティング、調査研究の実績をご紹介いたします。

◆主なケース

Case 1 次世代携帯情報端末のデザイン
Case 2 宇宙産業の活性化戦略~宇宙開発と人材育成
Case 3 新幹線の海外輸出戦略検討調査
Case 4 欧州のイノベーション先進企業研究
Case 5 首都直下地震に関する影響評価調査

詳しいプロジェクト実績

 イノベーション関連: アジア関連: リスク関連:


Case 1 次世代携帯情報端末のデザイン(大手通信会社)





ケータイからスマホ、タブレット、その他ウェアラブル端末へと製品の新規開発が相次ぐ中、次世代の携帯情報端末のコンセプトについて、デザイン、形状、機能、サイズ、ユーザー層など多角的な観点からそれら方向性を取りまとめた。


Case 2 宇宙産業の活性化戦略~宇宙開発と人材育成 





最先端技術の追求だけでなく、いかに国際市場にて適正価格で勝負するかが問われる日本の宇宙産業。
官民が協力して取り組む「準天頂衛星システム」など、ものづくり大国としての経営資源、これまでの蓄積されたノウハウをいかに対外利用するのか。宇宙空間利用、宇宙技術の派生利用などについて関係機関、関連企業との意見交換を精力的に行っている。
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Case 3 新幹線の海外輸出戦略検討調査 



日本の新幹線などのパッケージ型インフラ・システムを海外に輸出するための戦略策定調査を、ケーススタディによって実施した。
米国やブラジル、ベトナムなど、実際に導入計画のある国・地域以外に、アジア・アフリカ諸国への導入も調査対象に加えた。
マーケティングにおいて重視すべき点、ベンチマークとすべき業種あるいはチームジャパンとして売り込む手法などについて、検討を行った。
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Case 4 欧州のイノベーション先進企業研究(国際機関) 



アジアの開発途上国の政府関係者、企業関係者らが欧州の先端ビジネス、研究開発機関の現場を視察し、将来的な産官学連携、ビジネスモデルの構築に応用を図るためのスタディミッションをコーディネート。現地への視察ツアーならびに、経営戦略に関する講義での講師を務める。


Case 5 首都直下地震に関する影響評価調査(内閣府)



首都直下地震の発生を想定し、過去の災害にがおいて実施された経済措置の実態分析と課題抽出、今後への示唆を取りまとめた。また、帰宅困難者問題を含めた企業防災体制に関する基礎調査を実施した。
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