「美しき地方の時代」と「新陳代謝可能な日本」の創造を目指し・・・

注目ニュース

2017年8月

イノベーション

キヤノン、国内工場新設
キヤノンが宮崎県に新工場を建設することが明らかになった。投資額は200億円程度、2019年の稼働を目指す。キヤノンでは自動化による組み立てラインの省力化などで生産コスト面での競争力を高めており、海外の人件費上昇なども勘案し、国内での生産回帰を進めていく。(2019/08/31)

アマゾンとマイクロソフト、会話型AIで提携
米アマゾンとマイクロソフトが会話型AIで提携することを発表した。年内にもアマゾン「アレクサ」とマイクロソフト「コルタナ」を連携させて使えるようにする。利用者が片方の会社の会話型AIに話しかけると、もう一方の会話型AIが作動する。双方の強みを生かし、補完し合うことで顧客へのサービス提供を充実させる狙い。(2019/08/30)

タイ、ポストから観光情報入手
タイの国営〒会社タイランド・ポスト社は2017年8月17日、黄色い郵便ポスト「ピー・トー・トゥーク・ルアン(なんでも知っているポスト)」を北部ピサヌローク県で15カ所設置したと発表した。ポストに印字されたQRコードを読み取って、周辺の観光情報が入手できる仕組みで、今後ダイン快適に全国に広げていく。(2017/08/18)

インテル、トヨタら、「つながる車」でコンソーシアム
トヨタ自動車、インテル、エリクソン、デンソー、トヨタIT開発センター、日本電信電話、NTTドコモの7社が2017年8月10日、「Automotive Edge Computing Consortium(オートモーティブ・エッジ・コンピューティング・コンソーシアム)」の創設に向けた活動を開始すると発表した。「つながる車」の基盤技術確立のための企業連合で、走行中に大量データを送受信するための通信技術や処理方法などについて共同で研究を進めていく。(2017/08/10)

アジア

ロヒンギャと治安当局による武力衝突
ミャンマー西部のラカイン州で2017年8月25日未明、イスラム教徒の少数民族ロヒンギャの武装集団が警察や軍の施設を襲撃する事件が発生、治安当局による反撃で激しい武力衝突となった。戦闘から逃れるため、ロヒンギャの数千人が隣国のバングラデシュへ避難するなど、混乱が広がっている。人口の9割を仏教徒が占めるミャンマーでは、ロヒンギャを自国民族と認めていない。(2017/08/26)

台湾・国民党に新しい党首
台湾の野党・国民党の党大会が2017年8月20日開かれ、前の馬英九政権で副総統を務めた呉敦義氏が新たに主席(党首)に就任した。呉氏は、民進党の蔡英文氏の総統就任後、中台関係は膠着状態にあると批判し、「一つの中国」という考え方については中台双方が各自解釈することによる関係の安定化を訴えた。(2017/08/20)

リスク

ポテトサラダでO157
埼玉県は2017年8月22日、熊谷市のスーパーの総菜店2か所で販売されたポテトサラダを食べた県内の男女計13人が下痢や腹痛などを訴え、このうち9人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたことを発表した。5歳の女児は溶血性尿毒症症候群を発症し、意識不明の重体になっている。(2017/08/22)



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