「美しき地方の時代」と「新陳代謝可能な日本」の創造を目指し・・・

注目ニュース

イノベーション関連 2017年

資生堂、掛川工場にヒト型ロボットを導入
資生堂は2017年3月23日、掛川工場(静岡県)のメーキャップ製品組み立てラインに産業用人型ロボットを試験導入したと発表した。作業者1人、ヒト型ロボット2台で組み立てを行う。化粧品業界では初めての取り組み。(2017/03/23)

日本とドイツ、IoT連携強化
日本とドイツが第4次産業革命の実現に向け連携を強化する。国際情報通信技術見本市「CeBIT2017」に合わせて安倍総理大臣や世耕経産相らがドイツを訪問中だが、閣僚級で「ハノーバー宣言」に署名し、協力関係を本格化させる。産業技術総合研究所とドイツの人工知能研究所(DFKI)などが覚書を締結し、IoTや人工知能に関する共同研究を進めていくことになる。(2017/03/20)

ドコモと未来シェアがAI運行バス
NTTドコモと、未来シェア(はこだて未来大学発のベンチャー)が、AIを活用したバスの運行に乗り出すことを発表した。2018年度中にモビリティサービスプラットフォームの実用化をめざす。中小型のバス・ワゴン車で、決められたルートを時間通りに運行するサービスではなく、利用希望者の数やいる場所に応じて、AIが最適な運行時間やルートを出して、柔軟に変更できる仕組みを目指す。(2017/03/09)

LINEがAI基盤発表
バルセロナで開催中の「MWC2017」でLINEが、クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」を発表した。韓国NAVERとの共同開発プロジェクト。これを搭載したスマートスピーカー「WAVE」を2017年夏、日本と韓国で発売する予定。音声認識により、ニュースや天気などの情報サービスが利用できるほか、音声で家電のスイッチオンオフなどができるようになる。将来的に、LINEが事業を展開する各国に順次提供していく。(2017/03/02)


ヤマハ発動機、イノベーションセンターが完成
ヤマハ発動機が総額21億円をかけて建設したデザイン研究拠点「ヤマハモーターイノベーションセンター」が完成し、2017年2月22日公開された。静岡県磐田市の本社敷地内に完成した新棟は、VRを始め最新のデジタル設備を導入。デザイン作業の効率化を図るため、分散していたデザイナーやエンジニアらが集められ、コミュニケーションを取りやすい環境を整えた。(2017/02/22)


アマゾンが起業支援サービスをスタート
アマゾンジャパンは2017年1月18日、スタートアップ企業の事業拡大を支援するサービス「Amazon Launchpad」の提供を始めたと発表した。スタートアップ企業は特設ストアでオリジナル製品を紹介できるほか、販売やマーケティングなどのサポートが受けられるす。スタートアップはものづくりに専念できるという利点がある。(2017/01/19)

米GE、航空機に新たな素材採用
軽量で耐熱性の高い炭化ケイ素繊維(SiC)を、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新エンジンに導入することになった。SiC繊維を製造できるのは、現状では宇部興産と日本カーボンの日本勢2社のみ。航空機のさらなる軽量化で燃費改善が期待される。今後、航空機以外にも幅広い分野で今後採用が進む可能性がある。GEの最新鋭エンジンはボーイングの次期大型機「777X」に搭載される。(2017/01/11)

日産、DeNAと提携し、自動運転実証実験へ
ラスベガスで2017年1月5日、家電見本市「CES」が開幕した。2017年の見本市では、自動車メーカーが外部と提携して新たな技術やサービスを発表するケースが目立っている。日産はゴーン社長が講演の中で、DeNAと提携し、自動運転の実証実験を始めることを明らかにした。BMWも公道での完全自動運転車の走行テストを2017年中に始めることを明らかにしている。(2017/01/05)




リスク関連
アジア関連

お問合せは こちら